死体を愛する小娘社長の日記

小娘の葬儀社社長の私が謙遜.誇大などせず、本心だけストレートに書く日記。社会 時事・各種宗教・社会哲学・古典・日々の出来事など

オオトカゲの女王様は、棺桶の中で昼寝する

今週のお題「リラックス」

 

ほにょ~っとした昨日の昼下がり… 
随行秘書の交代の為に総務子会社に居た。 

 

 

首吊り……と

内部が粉々……の

おばちゃんと兄ちゃんの復元を復元施行所でもんにょりと行い… 

 

いくらメスの猛毒オオトカゲの集団の女王とはいえ…疲れは溜まる

強い自分って何だ…?私の昔語り。 - 死体を愛する小娘社長の日記

 


総務子会社にある…私の昼寝用棺の中で…

(これと同じ。空気取り入れ内部から分解出来る様に改造済) 

 


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    ………めちょんこ昼寝していたら 

 

    足の裏がにょにょっとする 

 

足下を見ると…

幼稚園から帰ってきたお子ちゃま達が、足の裏をくすぐっていた…(~。~;) 

わざわざ棺の蓋を開けて…… 

 

すると…

『ももねーちゃん、幼稚園で作った!!』とハロウィンの工作を見せてくれて… 

 

 

私を棺から引っ張り出して一緒におやつを食べてたら 

『にゃんこカルテット』が寄って来て…私の膝の上や背中の上に乗って『チュールくれ!』とおねだりする…… 

 

子供達もにゃんこ達も元気いっぱい、誰一人暗く悲しい顔などしていない。 

 

 

 

彼らは言葉であり光で… 

 

死人や遺族ばかりで薄暗く曇った心の闇も、彼らの放つ光には勝てず…

言動は私が背負う重荷を降ろす事を促してくれる… 

 

 

私も仕事の事などすっかり忘れて…… 

 

順番にお子ちゃま達にミカンの皮を剥いてもらってお腹いっぱい食べた。 

 

 

私は…

こんなゆっくり流れて行く時間が好き… 

 

 

 

 …秘書の女の子が来た…

         休息はお終い 

 

さあ歩こう!この重荷を担いでみんなと一緒に…… 

    

     もっともっと遠くへ行こう…