死体を愛する小娘社長の日記

小娘の葬儀社社長の私が謙遜.誇大などせず、本心だけストレートに書く日記。社会 時事・各種宗教・社会哲学・古典・日々の出来事など

安田氏とイラク拉致事件の3人に『自己責任』を再教育する機会がやってきた

 

この頃、いつだかシリアで拘束された安田とかいうフリー記者が解放されたとニュースで目立たぬ様にやっている。

 

以下にこの様な記事がある。

安田純平さん解放の報。本人を追い詰めるあらゆる対応を控え、心的外傷の治療を最優先すべき(伊藤和子) - 個人 - Yahoo!ニュース

「後ろから突然殴られた経験も」イラク人質事件の今井紀明さんが改めて語った"自己責任" | AbemaTIMES

 

安田氏と、以前イラクで拘束された3人のお子ちゃま達の記事だ。

 

いずれも自己責任について書かれてある。

 

事件後、人を切り捨てる言葉として使われるものだと感じるようになった。

それで本当にいいのか。

社会を窮屈にしているだけなのではないか。

僕たち自身が不寛容さで社会を苦しめているのではないか。

そこを見つめ直した方がいいのではないか。

と………格好つけているのではなく…

本心から言っているのならば、実にお子ちゃまらしい稚拙な考えだ。

 

僕たち自身が不寛容さで社会を苦しめているのではないか。

などと偉そうに語っているけれど……

例えばこの4人を救出するのに…身代金払っただけならまだ良いが……

救出の活動で多くの死者が出たら…この4人はどう責任を取るのか?この危険はありうる事だ。

 

まだ、軍人や自衛隊ならまだ良いが…現地民間人や一般邦人が犠牲になったならどうするのか?

 

犠牲者遺族にに対して『あなたたちは私達を許すのが当たり前』と面と向かって言えるのか……

 

そうなったら不寛容な社会などと言っていられない。

 

 

安田氏はフリー記者で生活費の為に行っていて、それを都合よく利用るマスコミも問題だが、

残りの3人は『正義の味方』のつもりで行っている。

 

低脳先生の様にに言えば……彼らは

 

『救いようのない低脳と言われても仕方がない

 

これらの事はボランティア活動と似ている…

あのボランティアおじさんも言ってるが、ボランティア活動は『自己完結』で誰にも頼らず、迷惑も負担もかけなせない。

 

当時や現在の3人や安田氏はどうだろうか……

「地獄だった」安田純平さん帰国の途に…政府を暗に批判も|日刊ゲンダイDIGITAL

この記事内で

「トルコ政府に引き渡されると、日本大使館に引き渡される。そうなると、日本政府が動いて、解放されたと思う人もいるかもしれないので、それだけは避けたかった」と3年間、手をこまねいていただけの政府を暗に批判した。

などと言っているし……

あの3人も全く変わってはいない。

 

彼らの場合はそこら辺でお気軽に使われている『自己責任』ではない。

 

彼らが問われるべき自己責任は

彼らの行動によって直接交渉に当たる人間や関係者の命を危険にさらしたという責任だ

 

 

 

渡航自粛勧告が出ている地域に行って誘拐、拉致された場合でも、政府は拉致された邦人を助ける義務がある。

その際に『救助に行った人間に犠牲者が出たら誰がどの様に責任を取るのか』

 

  これが『自己で責任をとる内容』だ

 

 

救助された人間が遺族に対して保障なと全ての責任を取る事が出来るのなら、どうぞ『自己責任』で渡航しな

 

 どうせ出来もしないのだから止めろ!!



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4人には、この機会に自己責任に付いて徹底的にマスの前で記者会見して頂きたい