死体を愛する小娘社長の日記

小娘の葬儀社社長の私が謙遜.誇大などせず、本心だけストレートに書く日記。社会 時事・各種宗教・社会哲学・古典・日々の出来事など

『幸せ』の対価を支払う者だけが幸せになる…

 

昨日……

私が呼んだある場所での講演授業で、久しぶりに高校の同級生に会った。

彼女は高級パンツ売りの女。

 

 

彼女は黒のプジョーで参上した


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以前はそのパンツの代理店で働いていたけど

今は下着、健康器具、サプリメント販売など1人でやっていて、年間2千万程の売り上げがある。

 

 

私と後輩社長はガリガリでは無いけど細い……

体重は40㎏無い。

 

当然、2人ともおっぱいは小さいし…アンダーも65センチあるか無いかで細い…

市販ではお気に入りは殆ど無いので、通販サイトで買うしか無いけど、

彼女のおかげで現物を見て買う事が出来る。

 

 

以前、彼女が働いていたのは従業員数が6人の代理店。

おしゃれとか美容とかの商品を売っているのに…丸々と太った超パワハラ中国人おばちゃん店長(社長)

 

 

彼女はウチの専務やロリポップ常務並に口が上手く、店の売り上げの半分以上を売っていて…

日本人従業員に対するパワハラにアタマに来て『辞めるぞ!ババあ!』と反撃…

徹底的にイジメにイジメて、うつ病にしても更にメタくそイジメて…結局最後は顧客を奪って本当に辞めた。

 

 

私もそのおばさんの店で、私が居るからと威張ってみせたおばさんを彼女が

『中国人のクセに!!生意気!!』と、私の前で正座させてビンタ。泣かせたのを見物した。

 

韓国人に対してなら当たり前だけど、あの異常なくらいメンツに拘る中国人を家畜以下に扱う……素晴らしい…φ(.. )

まだ、今ほどパワハラなど騒がれていない6年殆ど前の事。

 

私も彼女もまだ青臭い春の…

ほんのひととき…甘酸っぱい思い出だ………

 

 

 

………彼女は『日本に住んでいる以上、仕事は競争で、勝つか負けるか…結局はその二つ』

『勝つ為には自分が戦える場所で戦う』と言っている

 

 

彼女の言っている事は正しい。

 

この競争する事がもたらすあらゆる現象を、ちゃんと理解している社員のみが存在する小さな会社なら、社内での勝ち負け問題は発生しない。

 

ウチの総務局がそれにあたり、

技術局は『他人の事などどうでも良い』と、以上なくらい干渉し合わないから発生しない。

 

でも、そんな会社は日本に殆ど存在しないし、対同業他社とは…結局、殺し合いだ

 

 

はてなブログのブロガーの中にも、会社でパワハラ長時間労働

しかも残業代もマトモに出さないブラック企業でメンタルを壊し…うつ病などになった方も多い。

 

でも……それは結局…

会社なり何なり…その場所で負けた』という事

 

 

何故なら、その肥溜めみたいなクソ会社でも適応したり利用したりで…

上手くやって偉くなって高い給料を貰い、下の者をアゴで使い、新たにパワハラするヤツもいるからだ。

 

そんな会社自体が大きく社会的に間違っているのなら、会社はそもそも社会に存在出来ないのだから、個人的に負けてしまったという事

 

 

 

当然、そこで負けてしまった人はダメ人間だという事では全く無い…

 

変人100人を相手に一人で戦って勝つのは不可能ってもんだ

 

居心地良く残る事が出来ている人の方が、社会から会社ごと粛清されるべきモノ

似た者同士が集まるのだから、会社ごと粛清した方が効率がよい。

 

 

しっかり周りに助けて貰い…回復してまた社会に帰っていくことが出来る…

 

それもまた日本に住むという事だ…

 

 

 

 

……何故、彼女がこの中国人おばさんに必要とされ、総代理店や販社に必要とされたのか?

 

それはやりたくも無いけど『周りが認めてくれた自分が出来る事』を一生懸命、減資奉公みたいにやったから。

 

 

 

最初私の所に現れた時…

『お金が無いから買って!!』とやってきた

 

でもそれは、自己啓発や具体的な方法が書かれた営業の本に書かれいる事を忠実に実行だけの事。

 

 

そして彼女は…

しっかり型にハマってから型を破った…

 

 

……でも…かく言う彼女も最初に働いた会社でのパワハラで『うつ病』になり退社

 

 

 

その後……

『今まで自分がやりたい事、好きな事だけやって生活しようとしたけど全部失敗した』

 

たまたま…『お願いだからコレを売って!』と人に頼まれ…それをアッサリと売る事が出来た。

 

だからまた頼まれて…

また簡単に売ってしまった。

 

 

私と同じで人に頭を下げるのが大嫌いだけど…生活の為にイヤイヤだけど、人が認めてくれる仕事を始めた。

 

 

 

その時彼女は気付いたそうだ…

他人に認められる事が勝つ事で、勝てる事や場所でないと上手くは行かない』と…

 

その為には

やりたくない事でもやってみる』事だと言っている。

 

 

 

昨日…

彼女が堀で守られた女の子達の前での講演授業で話した事だ

 

 

彼女達は『何をやっても上手くいかない』と訴える

 

しかし、結局やっている事は自分が出来そうだと思う『自分がやりたい好きな事』

 

 

やりたい事と、出来ると言われる事は違うのが普通で、やりたい自分の好きな事で生活できるのは偶然なのだ。

 

 

 

彼女は堀の中の女の子達に

 

ここに居る間に、不得意で自信も無くやりたくない事だけをやってごらん。ここは失敗したって許される楽園だから……』で話しを終わった。

 


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人が『幸せ』を感じれる事は…

誰かに認められて『自己重要感』が満たされ続ける事だ。

 

その為には不得意な事をも受け入れる事が必要になる。

 

 

それは『幸せ』の対価だから…………