死体を愛する小娘社長の日記

小娘の葬儀社社長の私が謙遜.誇大などせず、本心だけストレートに書く日記。社会 時事・各種宗教・社会哲学・古典・日々の出来事など

恰好つけるな老人!避難指示が出たのに逃げない老人達


 

 

只今、腐乱死体を復元中……

遺族は備中のド田舎に住む中年夫婦。

 

この夫婦は…

 

カネに糸目は付けないから、田舎の世間体から都内で孤独死した母親の状態を何としても隠したいとの事。

 

人の形をしていない遺体を復元する遺族の理由は様々だ。

 

夏場の腐乱死体は……凄いとしか言い様がない

 

遺体形状よりも…

ハエとウジ虫、ゴキブリとその幼虫が鼻の穴や目やら何ならから湧いて来る感じが酷い。

 

私は東北震災で見慣れてしまったけど…

初めて見る人は、吐くか失神する。

 

 

後輩社長はフルフェイスの防毒マスクをしたまま吐いてしまい、私が救急車を呼んだ。

 

 
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先頃あった西日本豪雨で行方不明になった遺体も

発見が遅れるるとそれに近い感じになってしまう……

 

当然、遺族は衝撃を受けるが……

遺族以外に衝撃を受けて鬱病PTSD様になってしまう人達がいる。

 

それは、災害派遣された自衛隊、消防師などの不明者捜索に当たっている人達。

私の様に慣れるのだろうが……死臭がね…

 

 

休憩中にテレビを見ていたら、豪雨のニュースをやっていて

避難指示が出たのに避難しようとしない老夫婦。

前日にも中々避難しようとしないおじさん……

また、死んでも構わないと言う老夫婦もいた。

 

不可抗力で被災してしまうのはどうしようもない。

 

 

しかし…

この恰好つける老人達の様に逃げなかったり

心配だからと言って川や堤防を見に行ったり

地震の時に津波をわざわざ見に行って巻き込まれて死に……行方不明になる。

 

そして…

 

誰がその貴方の腐敗した死体を探し…

大ショックを受けるのか?

を考えて頂きたい。

 

あなたは家族だけではなく貴方の為の捜索者に迷惑をかけるのですよ。

 

逃げろ!と指示が出たなら逃げろ!

 

一人になって災害が近づくと不安で不安で…窓から手を振って『助けて!』と言うのだから…偉そうにするんじゃない!

 

もし逃げなかった貴方を迎えに行った家族が災害に巻き込まれて死んだら

その家族は貴方のせいで死んだのです

 

ホントは助けて欲しいのだから、

頭を下げて『助けて』と若者達にすがりなと私は思う……

 

 人目を気にせずさっさと逃げろ!