…心の修業?…
昨日早朝、先天的な障害のあった2歳のお子ちゃまが火葬場へ出発した……
で、、冬だし寒いからこの子は真っ赤な“はんてん”を来て出発したんだよ
葬儀施行担当のウチの真宗大谷派の尼僧が
「この子には白い装束と、真っ赤なはんてんが似合う」ってひらめいて、

(楽天市場 和ーるど らくてんいちばてんより、子供用はんてんイメージ)
綿入りのはんてんを急きょ技術局で染色して着せたんだよ
コレがまた似合って可愛いいの~ヾ(^^ )
尼僧の浄土真宗系(西.東)は、○んだ瞬間に浄土に行くので、旅仕度が無く○に装束も必要無いから、まあ何でもいいんだよ
で、、、横でウチに出向してる曹洞宗の雲水が
「赤い装束か…ウチの宗派では絶対ムリだ」と複雑な顔をしてたよ
曹洞宗って自力で本願に至ろうとするからか色々厳しいし……
○出の旅の準備もうるさいんだよね
すると
「そろそろ修業が嫌になってきたんじゃないですか?真宗大谷派に改宗した方が良いのではありませんか~?」
「ウチはゆるくて毎日楽しいですよ」とか

浄土真宗の尼僧は、まだまだ修業中の雲水に言葉巧みに、理責めじゃなく感情だけを揺さぶって改宗を迫るんだ ( ̄△ ̄)
後で『ねぇちょっと~雲水居なくなったら曹洞宗の住職が可哀想じゃん』と私が言うと
「これも雲水君の“惑わされない心の修業”の一環ですよ~」と(o´∀`)b
私は『ああ、そうなの…』
しか返せなかった ( ̄0 ̄)
しかしあれだ、あの調子で尼僧にマインドコントロールされると、
雲水…マジで改宗してしまいそうだ
然もあらん
……桃子の日誌…