死体を愛する小娘社長の日記

小娘の葬儀社社長の私が謙遜.誇大などせず、本心だけストレートに書く日記。社会 時事・各種宗教・社会哲学・古典・日々の出来事など

『またかい?!総裁~(-_-#) 』……私が唯一みんなに甘えられる事

 

私の幸せは、こんな些細な事……

 

私は…人間の…皮を剥くのが上手い。

 

化けの皮ではなくて物理的生ものの皮…

 

はっきり言ってヘタッピな外科医や整形外科医より上手い。

 

特に…頭の皮の剥き方は…芸術の域を遥かに超えて

神の領域に達していると豪語できる(=^..^=)ミャー

 

でも………

 

私にも上手く剝けないモノもある。

 

それは……………

 

リンゴの皮

梨の皮

柿の皮

桃の皮だ………

 

私が剥くと…皮がスゴ~く厚くなる。

桃はなんかチクチクしてイヤだ…( ̄△ ̄)

 

あと…

ミカンやバナナの皮

 

鍋物などに入っている海老の殻や

カニの殻などは、そもそも剥くのが面倒くさい…

( ̄△ ̄)

 

 

だから、

リンゴや柿は皮を剝かないで食べて、ミカンやバナナは仕方なく剥く。

 

他の皮を剥く必要がある果物は、既に剥いてあるか、よっぽどでなければ手をつけない。

 

あと海老とカニも剝いてある部分しか手をつけない……

 

それを見て本社役員の女の子達は当然…

イライラして………

 

『またかい!!総裁~(-_-#) ピクッ』

 

と文句言いながら…『うん!(^^)!』とうなずく私に

 

あきらめて皮や殻を剝いてくれる(^з^)-☆

 

この間は第2営業部 女の子部長が海老の殻。

葬儀本社の私の後輩の女の子社長がキウイフルーツの皮を剥いてくれて…

 

『ほれ、あ~んして あーん』

 

と言いながら食べさせてくれた。

 

私が唯一…みんなに甘えられる事………

 

嬉しそうな私を見ている役員の女の子達も…

ちゃんと分かっていてくれている(^^)\(゜゜)

 
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私の幸せは、こんな些細な事……

 

皆さんの幸せも…自分の足もとにあるものなのですよ…