死体を愛する小娘社長の日記

小娘の葬儀社社長の私が謙遜.誇大などせず、本心だけストレートに書く日記。社会 時事・各種宗教・社会哲学・古典・日々の出来事など

0歳でも『働いたら大人と同額の時間給』当たり前の話

 

土日祝日は、総務、技術子会社の給料が多く欲しい学生社員や学生お母さん社員が大勢出て来るので

   総務子会社はお子ちゃまで溢れ…

      ニャンコ達は寝不足になる。

 

 

ここでは、お子ちゃまといえども『働いたら大人と同額の時間給』がもらえる。

 

 

赤ちゃんは皆に笑顔を振りまいたり、やすらぎを与えたり……

幼児は飲み物を用意したり…

少し大きな園児は洗い物したり……

 

年下の子の面倒をみたり……

ニャンコ達の砂や文鳥セキセイインコの籠を綺麗にしたり…

 

 

その子の年齢で出来る最大限の事を一生懸命行うのだから当然大人と同額

 

 

これらは専務が『お金を得る為には働かなければならない』それと『公平』と言う考え方からだ

 

 

 

そして『仕事が判る』とは何か?を子供達に自ら考えさせて実践させている。

 

例えば…

アルバイトでおしぼり洗いの仕事をまかされたとして……

 

居酒屋の使用済みおしぼりは…当然、凄い事になっている。

様々なモノが拭かれ…ヘタすれば人のゲロまで拭かれてる…

 

 

最初は…汚ったねーーとか、触るのも嫌だったのに、

 

慣れて来て今日は昨日よりキレイに出来た。明日はもっとキレイにとか

みんなが気持ち良く、笑顔で自分が洗ったおしぼりを使ってくれているのがやりがいになっている。

 

 

 

これは『仕事が判った』わけではない。

    仕事が出来る様になっただけだ。

 

仕事が判る……

まぁこの先はフロイト研究者のネオフリ先生が(id:neofreudian)いつか解説してくれるでしょう。

私や専務、そして私の父親との考え方とは違うと思うけれど……

 

 

 

何かを得た時…得たモノと等価値な対価が支払われなければならない。

 

どっかのブラック人材派遣会社やブローカーが技能研修生からあり得ない搾取をしたり……

アイドルに成りたい女の子をナメ腐った扱いをする芸能事務所とか……

 

今の世の中、必ず対価を支払わされる…利息を付けてね

 

 

 

因みに私の果物の皮を剥いても同額が支払われる

 

 

専務曰く…

私のパワハラだから…子供達に甘えていないで、いい加減自分で剥きなさい!

 

だそうだけど、まぁ、いいや。

 


f:id:however-down:20181111094257j:image

 

今日は第二日曜日なので子供達の給料日

(と言っても金曜日にゆうちょ銀行に振り込み済)

明細書だけでもみんなとっても喜んでくれる。

 

 

昨日は遺族のおばあちゃんから『幸水』と『』をいっぱい貰ったので、

これから総務子会社に行って誰かに剥いてバイトしてもらおうっと!!