死体を愛する小娘社長の日記

小娘の葬儀社社長の私が謙遜.誇大などせず、本心だけストレートに書く日記。社会 時事・各種宗教・社会哲学・古典・日々の出来事など

死体を愛する私について

今週のお題「自己紹介」

ここで周りを気にして書くと、ブログを始めた意味がないので正直に書く事にします。

私は特殊復元納棺師で葬儀社ホールディングスの総裁。

死体に囲まれた仕事をしている。

私は高校の時に父、大学1回生の時に母を亡くし、両親は私ができた為に学生結婚。

親戚付き合いもないので天涯孤独ってやつ。

私の会社グループは葬儀に関わる仕出し以外の一切をグループ内部で行う総合葬儀社。

葬儀はもとより

私達が行う納棺は湯潅などのエンゼルケアと言われるものの他…

様々な理由で人のあるべき姿をしていない遺体を、ただ寝ている状態に戻すのが仕事。

あと、外国人の遺体を防腐保全し本国に移送をするエンバーマだ。



私達に復元依頼をする遺族は大きく分けて2種類。

世間体から遺体の死因を周りに隠したい遺族

故人の死に対して負い目を感じる遺族だ…



彼ら遺体は私にお金と社会的に高い地位と仲間達をもたらしてくれる…


つまり…私は他人の不幸で生活する『エタ(穢多)』だ。

毎日様々な遺体が私達の所にやって来る。


私にとって全ての死に方は等価値だ…