死体を愛する小娘社長の日記

小娘の葬儀社社長の私が謙遜.誇大などせず、本心だけストレートに書く日記。社会 時事・各種宗教・社会哲学・古典・日々の出来事など

西宮市「のぞみ夢保育園」と、当社総務局が考える「安全」の違い

 

昨日の夜、兵庫県西宮市の婆さんが起こした事故現場を視察に行った女の子からの報告をもとに



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当社なりの原因究明と、防止策を話しあった。

 

 

 

のぞみ夢保育園の園児と引率の保育士は…

『苦楽園口通り』を散歩しながら樋之池公園に向かっている途中で、婆さんにやられた。

 

まともに運転すら出来ない婆さんは、死ぬまで刑務所に入ってもらうとして……

 

 

その他に、二つの問題がある。

 

自治体は景観保護の為か?

苦楽園口通りにガードレールを設置していない

 

そして…

のぞみ夢保育園は、広い歩道が有るからと、安易に散歩経路に苦楽園口通りを使うなど…

危険ポイントと事故がおきる原因の見積もりが甘かった

 

 

これが根本的な問題。

 


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散歩経路途中には駐車場があり、車が歩道をまたいで駐車場内に入る。



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婆さんは右折して駐車場に入る時に

注意散漫で園児を跳ねたのだから、反対車線

 

 

この様な場所で運転者は、前方からの車が途切れて駐車場に入る事しか頭にない。

 

ギリギリのタイミングで右折しようとすると、歩行者を見落とす可能性があるワケで……

 

 

普通なら

駐車場の出入り口に差し掛かった時、

入り口を横切る前に右左折車が来ないか確認するってところだが…ウチの総務局は違う

 

 

ます、ガードレールがない道は、国道だろうが県道だろうが、歩道がなかろうと、原則子供を連れて歩かない。

 

これは大津市の事故の教訓。

 

幾ら信号待ちで車道から離れていても、ガードレールが無がったから、あの結果となってしまうし……

精神異常者が出たら、あの広い歩道では子供達がバラバラになったりでパニックになる。

 

 

だから当社の場合、引率保護者は4人以上

 

子供達を一列に並べ、先頭と最後尾の引率がロープを持って子供達全員に掴ませ、他の引率は後方と全体を監視する。

 

 

……裏の細い路地を通り、公園の前に出たら信号をわたり公園に入る。

極力、車が多くガードレールが無い場所を少なくする


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       (※保育園の裏道)

 

ウチの総務局の交通安全に対する考えは

 

車が通るから、交通事故が起きる

どんな裏道であっても車がいなければ事故は起きない。

細い路地は車が少ないし、スピードも出せない。

 

それにキチガイが出た時、掴んだロープを持ち替えさせて…(当然、練習が必要)

他の引率が防御している間に一列に並んで逃げ易い

 

 

のぞみ夢保育園は

歩道を通り、信号、横断歩道をわたる事。

これは社会的に認められた方法だから。

 

 

この辺りが、のぞみ夢保育園と当社総務局の考え方の根本的な違い

 

 

それに…事故が起きた場合

 

私達のぞみ夢保育園は、歩道を歩き、横断歩道の信号が青の時に渡ったのだから責任はない…と

自らの立場の保全が、潜在意識の中にある様に見えてしまう……

 

 

……ある目的を達成する行動決定の中に「社会的地位の保身」が潜在意識内に存在すると…

無意識に見て見ぬ振りをして関わら無い

 

虐待や苛めに対する児童相談所や学校の対応が事無かれなのはこのせいだ

 

 

記事にも書いたけど

その典型が熊本市の教育長…

 

『今回の事件を受けて、国がどのような対策と予算措置を打ち出すのか、注目したいと思います。』

と堂々と傍観を決め込んでいる

 

 

今回の事故は、確認もしないで駐車場に入ろうとした老害婆さん同様、

保育園の事故を防止する決定の中に『事無かれ主義』があったからだ。

 

責任の3分の1は、行政や保育園側にある

 

 

今回は偶々、死人がでなかっただけで、重大な事件。

 

保育園は、園児が通る歩道に強固なガードレールの設置要請と、散歩経路のリスクを再見積もりしなければ、次は死人が出る

 

 

園児達には可哀想だけど遊び場を

『樋之池東公園』だけに変更した方が良いかも知れない

 

 

 さあ!行こう……

  今日も通学の見守りだ……