……リアル歎異抄 ( ̄^ ̄) …
先日、院内学級の先生との事を書いたら
我が孤高のウンコちゃんから (id:un88)
『「電池の切れるまで」の仲間たち』って本を紹介されて読んだんだけど……

「絶対、院内学級の先生にはならない!!」
と、心に誓った ( ̄。 ̄;)
それでも良い本なので先日単行本を買って(私はキンドル) 机に置いといたら、
昨日老夫妻の和菓子屋住みの美帆ちゃんが
「私、二人おろしちゃった
可哀想な事した~(つд`)」
って泣きなから読んでたのよ
彼女は
おびえて..咄嗟に身構えたワケ - 死体を愛する小娘社長の日記
家出後の資金稼ぎの売り専門の常習
(粉物や煙等はない。ウチの労組も賛成 )
で施設行きになったからな、まあある事だ
だから私は「歎異抄の一節に…
思い通りに殺すことのできる縁がないから、 一人も殺さないだけなのである。 自分の心が善いから殺さないわけではない。 また、 殺すつもりがなくても、 百人あるいは千人の人を殺すこともあるだろう
これ本当なんだよ「堕ろす縁、堕ろされる縁」が美帆ちゃんにあったって事なの
堕ろしたのも縁だし、この本を読んだのも縁。可哀想と思うのも縁で、
二度とそうしないと思うのも縁で繋ってるの
美帆ちゃんが変わったから
凄く良い縁が繋がってるんだよ
彼女は『そうですよね…(・_・、)』と泣きなから答え…
「どう?和菓子作りと商売、楽しい?」
『はい、楽しいです~!』
「今度の役員会議に出席ね(^^)/」
『え~!!』
と、私は話題を変えたよ σ(^◇^;)
美帆ちゃん…
まだ心に闇が残ってるけど、いままで見て見ぬ振りをしていた「自分の闇」と正面から向き合えたのは良い事だった
彼女も4月から(通信) 高校1年生だ(´▽`)ノ
私は彼女に「もっと幸せになれ」と心から願う(^_^)ゞ
……桃子の日誌…