……オヤジと娘のパバーヌ…
昨日のアウトローオヤジもそうだけど、最近病気で早○にする父親の葬儀が続く(-ω-;)
年に一度の検診では足りないんじゃないの?
昨日1ラボ斎場では爺ちゃんと婆ちゃんの通夜の他に40代の旦那の通夜があったよ
私は司会の後、人の中身達と徹夜で損壊遺体の復元をしていたら
「ボス~ココア3つ持って来てー(^_^)ゞ」とキャンディに言われロビーに持って行ったら、遺族の中学生の女の子と、キャンディがお喋り中(・・;)

3人でココア飲みながら少し話しをしたの
この子、司会壇から見ていても…
ヒネてるし「可愛げのない変なガキ」とか思っていたんだけど、話してすぐ分かったよ
まあ所謂…
『反抗期』だな
なんか父親が○んで悲しいんだか悲しくないんだか分からない…自分の気持ちが分からない。泣いてる兄貴や母親…そんな周りを見てるだけでイライラする
でも、そんな自分が入院してる父親のお見舞いに行くのは、父親と最期の別れをする事の様で恐い…何が何だか分からんって感じ
亡くなった父親はそんな娘を理解してたんだろうけど、寂しかったろうな(・ω・)
これは周りがどうこう言っても娘さんは変わらない。そんな事をやってる自分がバカバカしいって自分が思えなきゃ反抗期は終わらないからね
まああれだ、病気の父親が娘さんの反抗期に当たるってのも、また一興よ(´▽`)ノ
結局彼女は、酔っ払った親戚のオヤジと雑魚寝が嫌で、総裁室のウチの居候達とさんざん喋ってから一緒に寝て、アレクちゃんと保安部の女の子達と散歩に行ったヾ(^^ )
目の前の現実から目を逸らすのも、自分を守る為に大切な事なんだよ
間もなく葬儀告別式
そんな父と娘のパバーヌも終わりを迎える…
然もあらん
……桃子の日誌…