……餃子耳の矜持…
昨日休みだった保安部の餃子耳の女の子二人に


ちょっとした出来事があったよ
彼女達は武芸の鍛錬の為、朝の混雑が落ち着いた電車で移動中
多少混雑していて席は全部座られていたのでドア付近で立っていたんだけど、
彼女達の横に若いお母さんが赤ちゃんをスリングで抱いて幼児と手を繋いで立っていて…幼児は寝てしまいそうになってたそうだ
前の席には席をつめない老人三人が座っていて、三人とも親子連れに気付いているのに寝たふり( ̄。 ̄;)
(70半ばの爺が二人、80代の爺が一人)
イラついた餃子耳の二人は(見た目ヤンキー)
「子供に席を譲れオラ!!」と
ドヤしつけたそうで
老人一人は文句を言ったけど黙らせて、もう一人の老人が慌てて席を譲り…幼児は座る事が出来たそうだ
(文句を言った爺も気マズくなり席を立って、お母さん達も座れた)
で…「後で何かあるかも知れない(・・;)」とマリウス保安部部長に電話してきたから、
『何もね~よ。勝ったなら良い!!(´▽`)ノと言っといたよと言っといた』と…
私は後から二人に
『でかした!!ヾ(^^ )万の…万が一何かあっても私が完全に粉砕するから大丈夫。良くやった、エライ』
と電話したら感激してくれたよσ(^◇^;)
私、思うんだよね
電車やバスの席は、小さな幼児より老人が優先されるのだろうか?
「お互い様」って何なのかな?って…
然もあらん
……桃子の日誌…