死体を愛する小娘社長の日記

小娘の葬儀社社長の私が、本心だけストレートに書く日記。社会 時事・各種宗教・社会哲学・古典・日々の出来事など

生きていたい!!(人ω<`;)

 

…○にたくないのは当たり前だが…

 

昨日の夕方、涼花ちゃんと故人の自宅で納棺したガリガリの80代の爺ちゃん…胸が大きく凹んでいた

 

帰りの車の中で

「あれが大社長とかが言ってた心臓マッサージで肋骨が折れたってのですよね?」

 

 

『そうだよー』

 

 

納棺で…○に装束に着替えさせるのに布団を巻くったら…なんか胸が平ら。

脱がせてよく見ると、ガリガリに痩せた胸の横(脇)の部分の肋骨と、その下の肋骨の殆どが折れて、なんかこうアマゾンの箱みたいな感じになってた

 

         (・ω・)

 

「あの歳なのに、あんなになってまで延命するもんなんですか?」

『う~ん…何とも言えないな』

 

ただ一つ言えるのは、この爺ちゃん、自分が生きていたいか?…家族に生きていて欲しいと思われてたんだよ

 

もし、家族が介護などで疲弊していた場合、延命を断って、逝った後でホッとするのかもしれない

どちらか人道的とか言えないし…どちらが良いと判断する事も出来ない

 

分かる事は…この爺ちゃんは皆に惜しまれて○んで逝ったって事だけ

 

「ふ~ん…難しいですね」と涼花ちゃん「でも、私は肋骨が全部折れて○にたいです」と

惜しまれて逝く…

私もこの爺ちゃんみたいに逝きたいな…そう思ったよ

 

         然もあらん

 

            ……桃子の日誌…