…○にたくないのは当たり前だが…
昨日の夕方、涼花ちゃんと故人の自宅で納棺したガリガリの80代の爺ちゃん…胸が大きく凹んでいた
帰りの車の中で
「あれが大社長とかが言ってた心臓マッサージで肋骨が折れたってのですよね?」

『そうだよー』

納棺で…○に装束に着替えさせるのに布団を巻くったら…なんか胸が平ら。
脱がせてよく見ると、ガリガリに痩せた胸の横(脇)の部分の肋骨と、その下の肋骨の殆どが折れて、なんかこうアマゾンの箱みたいな感じになってた
(・ω・)
「あの歳なのに、あんなになってまで延命するもんなんですか?」
『う~ん…何とも言えないな』
ただ一つ言えるのは、この爺ちゃん、自分が生きていたいか?…家族に生きていて欲しいと思われてたんだよ
もし、家族が介護などで疲弊していた場合、延命を断って、逝った後でホッとするのかもしれない
どちらか人道的とか言えないし…どちらが良いと判断する事も出来ない
分かる事は…この爺ちゃんは皆に惜しまれて○んで逝ったって事だけ
「ふ~ん…難しいですね」と涼花ちゃん「でも、私は肋骨が全部折れて○にたいです」と
惜しまれて逝く…
私もこの爺ちゃんみたいに逝きたいな…そう思ったよ
然もあらん
……桃子の日誌…