……バイオリンの普及の為に( ̄0 ̄)…
昨日1ラボの夜
「分数バイオリン(お子ちゃま用のバイオリン🎻)をあと3挺買っておくれ~」って

(動画のN響コンサートマスター“マロ”が弾いてるのが分数バイオリン)
コンサートマスターからの要望書(既に専務の決裁済)を事後承認した
5月始め、ウチの弦楽カルテットは和菓子屋の婆ちゃんに連れられて、某幼稚園でミニ演奏会をやってきたんだよ (๑'ᴗ'๑)
その演奏会で…初めて園児達にバイオリンを弾く体験を入れたんだけど、
後日その中の二人が
「バイオリンやる~!!」って騒いだみたいで、連絡をもらった和菓子屋の婆ちゃんが、ウチらのマウントコンクールに来ていた個人のバイオリン教室のセンセーを紹介、バイオリンを始めたそうだ
o(^▽^)o
ウチのコンサートマスターの女の子曰く
「バイオリンはピアノと違い、なんか敷居が高いイメージがあって、子供の年齢が高くなると照れ草かったり周りの目を気にして、ほぼ全てピアノに流れる……
変な自意識が芽生える前の…4歳くらいから興味を持たせ始めさせないと、バイオリン人口は減少の一途。
なので、園児達により多く、より長くバイオリンに触れる機会の為に分数バイオリンを増やす必要がある!(^_^)ゞ」と、
もっともらしい理由なんだけど……
( ̄△ ̄)
まあ確かにそうだよね
彼女はこの方法で確実にバイオリン人口を二人増やしたんだ
そこへキャンディがやって来て
「分数バイオリン買うって?じゃあ14インチのビオラ(子供用)も2,3挺買って~!」と
キャンディはオールラウンダーの楽器弾きだけど、そもそもビオラ女だった。
仕方ないからそれも了承したよ
子供を紹介した個人バイオリン教室の講師に「ビオラも教えろ」と圧力かけるか…
ま、日本のクラシック楽器の裾野が広がるのは良い事だからね
然もあらん
……桃子の日誌…