……ダニーボーイと
午後の紅茶とキャンディと…
いや~
久しぶりにアイリッシュウイスキーの里に風が吹いた(*^_^*)
昨日は友引前日で通夜が無い
気怠い夕方前、私は1ラボ遺族控え室に安置された3名の遺体と遺族の為にダニーボーイを弾いたよ
Oh Danny boy, the pipes, the pipes are calling
愛するダニー、バグパイプがお前を呼んでいる
From glen to glen, and down the mountain side
谷から谷へ、そして山のふもとまで
The summer's gone, and all the roses dying
夏は過ぎ去り、全てのバラが枯れていく
'Tis you, 'tis you must go and I must bide.
お前は行かねばならず 私は残らねばならない
(日本語訳は私が読者登録している「武蔵野つれづれ草」さんのブログより(^_^)ゞ続きはブログへ…)
イングランド…
行く者を想う切なくて良い歌詞
しかし私が弾くと…何故か
アメリカ南北戦争以前の「南部のプランテーションが思い浮かぶ」って皆が言うんだ(-ω-;)
でもたまに
ブリテンの草原のイメージになる時もあるの
昨日、弾いていると…
薄曇りの麦畑が浮かんできて

……弾き終えると、スクリーンの映像と相まり、涙ぐみながら拍手をくれた会葬者もいて、なんか照れ草かった σ(^_^;
見学の会葬者達にお辞儀をして、私の部屋に戻る時、キャンディがいて…

(コイツ、また私のピアノに割り込んで歌う気満々だったな?)
「Ohーボス!ダニーボーイの歌劇、ウイスキーの匂いがして感動したよ~!はい、コレでアレ飲もう」と、何故か午後ティーを持っていて
部屋で残り少ないアレ (アイリッシュマン)を

午後ティーで割って呑んでしまった
「あ、そういえば歌劇ってなにさ?」
『今日のボスのピアノ、悶え苦しむ悪魔の歌劇って感じの振り付けでしたよ~(ノ≧∇≦)ノ
ああ弾けば、イギリス感がするアメイジンググレイスが弾けるんじゃないスか~(=^..^=)』と大福ちゃんをモフりながら言う

「いや、あんたのピンクの魔女踊りと何ら変わらないって!乂-д-)」
『そうだ、そんな事よりボスのファンの子

彼氏と結婚するって。夜、ボスに挨拶に来るって言ってたんだ!!』
続く……
…桃子の日誌…