……特養からきた婆ちゃん…
昨日1ラボに向かってる最中
「大社長~!凄いウンチ臭いですー!!」と新JK5人が騒いでる
( ̄。 ̄;)
人は馴れるもので…
我が新JK5人は

営業の双璧、
キャンディと…

茜ちゃんの口車に乗せられ、

いつの間にか
遺体を平気で触れる様になっていて…
私は、先日特養の“看取り部屋”からつれて来た婆ちゃんの「様子を見て」って頼んだら
「ウンチ臭い!!」
って連絡が来たんだよ
マジかい…( ̄0 ̄)
嫌な予感がしたんだよね
この特養、いつも○んだ爺婆は私達に丸投げなんだけど、この婆ちゃんは新しいオムツをして整えられていて、1ラボに着いた時、失便してたんだ
そもそもここの特養はウンチ臭いし、なにかで長時間下半身を高く持ち上げる姿勢をさせたのか…ウンチが胃付近まで逆流してる
内臓が緩んだ○体は簡単に逆流をおこし口からウンチ臭がするようになるんだよ
(仕方ない…時間がないし、手八丁口八丁しかないな)
私はJK達に
「婆ちゃんの鼻に入ってる綿を鉗子で奥まで押し込んで、凝固剤を注入、更にその上から綿を見えない位置まで押し込んで。」
『マジ?』
「そう、マジで」
お~JK5人、きちんと出来たじゃん(=^..^=)
「じゃあ次に、何となく開き気味の口を開いてる口を開けて、鉗子で舌を引っ張ってから綿を奥に入れて凝固剤を大量注入して(^^)/」
『は~い(^_^)ゞ』と…やってのけた(=^..^=)
私はラボに到着してから完全凝固を確認、婆ちゃんの痩せた頬に綿を入れて補正、
紙粘土で作ったダミー入れ歯を付けて接着剤で口を閉じ
全身をペレット状ドライアイスで凍らせた
( ̄△ ̄)
『大社長ってあんな事やってんですか?』とJK達が聞くから
「あれは序の口以前の施行だよ、今度見るがい?」
彼女達は『見る見る!!』と言ったが…
見るなら彼女達用に車いす5台とバケツを5個用意なきゃ成らないな。でも、
彼女達の中から技術の後継者が出たりして…
然もあらん
……桃子の日誌…