…JK達変わったな…
昨日の午前中、復元室に
「大社長、その子に会いたいです」と
JK達が

やってきた。

『ん?』と思ったけど……

……会わせたよ。
その数時間前、専務が警察から連れて来た高校生の女の子…
自○だった( ̄0 ̄)
で、JK達と首にある形跡を消して化粧…改めて○に装束を着せ棺に納棺し、
その女の子は
専務と母親と一緒に自宅に帰った
「自○した同い年の彼女と私達(JK達)と何が違うのか?が知りたかった」
そう真剣にJK達は言ったの
『わかったかい?』
「全然わかんない…」
『私もわからないよ
私も貴女達も彼女とは別の人間だからね、多分永遠にわからない……
自○が、あらゆる状況から解放される唯一の方法ではないのだけど
ただ、自分で自分を終わらせた彼女が、
全ての苦しみから解放された事を願い、彼女の最期を肯定してあげる事しか私達には出来ないの』
「そうですよね……」と

夜、彼女達は受験勉強の合間にノンアルビールを飲みながら、何事も無かった様に爆笑してる(*^-^*)
しかし…あの娘達、
他人の最期を考えるとはね
ちょっぴりだけど大人になったわ
然もあらん
……桃子の日誌…