死体を愛する小娘社長の日記

小娘の葬儀社社長の私が、本心だけストレートに書く日記。社会 時事・各種宗教・社会哲学・古典・日々の出来事など

保育士が手を合わせてくれた

 

……保証局長からの日報…

 

ちょっとした山のふもとにある4ラボの前は、保育園の散歩コースになっていて、天候が悪くなければ午前中、手を繋いて通るんだよ。ヾ(^^ )

 

火曜日の午前中、4ラボでは二組の告別式があって……斎場出口で火葬場に向かう霊柩車と保育園の散歩が重なって

保安部の女の子が車両の誘導をしながら霊柩車に敬礼していると、保育園の先生と真似をした数名の園児達が霊柩車に合掌してくれて

 

保安部の女の子は

「ホッと」心が暖かくなったそうだ (*^-^*)

 

        ε-(´∀`*)ホッ

 

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最近、横断歩道を渡った子供が、横断歩道で止まってくれた車の運転手に、ありがとうのお辞儀をするのが話題になったりするけど、

今回の保育園の先生や園児達が合掌してくれたのは、横断歩道の御礼などの類ではない

 

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ともすれば「親指を隠す」事を子供の前でやって見せてもおかしくはなかったけど、先生は合掌して見せた。

合掌は故人に対する敬意

これは先生の高い道徳心の現れ。後で子供達に「如何して手を合わせたの?」って聞かれた答えが想像できるね

 

こうやって

そんな先生の姿を見て日本人の高い民度が積み上げられていくんだなって、報告を読んでそう思ったよ

 

保育園の先生には頑張っていただきたい(^_^)ゞ

 

         然もあらん

 

           ……桃子の日誌…