死体を愛する小娘社長の日記

小娘の葬儀社社長の私が、本心だけストレートに書く日記。社会 時事・各種宗教・社会哲学・古典・日々の出来事など

柿の皮を剝いてもらうのは功徳だ( ̄0 ̄)

 

……柿を食べながらG線上のアリアを聞く…

 

きのう私は柿を食べながら


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       (tenki.jpより)

 

「G線上のアリア」を聞いた

 

ピアノを弾いているのは最近ピアノを習い始めたJCバイトの「知佳」ちゃん


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まあこれは後日に

 

 

私は…いつもニンニク餃子を買ってくれる臨済宗の寺から私の大好物の「柿」を大量にもらい、私の机の上に置いて

「誰か来ないかな~(=^..^=)」とノエちゃんアレクちゃんと待っていたら

 

     「お!歩いてきたじゃ~んヾ(^^ )」

 

涼花ちゃんが私の前を通ったから


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「柿の皮を剝いてくれ~!」と目で訴えると

 

マリウスと違って優しい彼女は

『いやいや…自分で剥けばいいじゃないですか~(-ω-;)』


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と、優しく文句をいいながらも、皮を剝いてノエちゃんのは小さく、私とアレクちゃんのは普通に切ってもってきてくれて…ヾ(^^ )

私はそれを持って知佳ちゃんの練習を見に行ったよ

 

 

「しかし涼花ちゃん、皮を剥くのが上手くなったな~(=^..^=)」

柿は綺麗に丸く剥かれていて無駄がないんだ

 

彼女を含めたウチの大半の女の子は、入社したての頃ナイフ(包丁)で何かの皮を剥く事なんか殆ど出来なかったけど、

私が果物の皮(甲殻類の殻もだけど)を剝いてもらうからね…皆、強制的に刃物の使い方が上手くなるのよ

 

ここまでいったら…私が皮を剥かないってのは、もはや功徳でしょう(´▽`)ノ

 

         然もあらん

 

            ……桃子の日誌…