死体を愛する小娘社長の日記

小娘の葬儀社社長の私が、本心だけストレートに書く日記。社会 時事・各種宗教・社会哲学・古典・日々の出来事など

幸せは、人それぞれ (´▽`)ノ

 

……人生の価値…

きのう、「そうだよな…」って思う記事をみつけた

   (非常に良い記事です、是非一読を)

故人は50代前半で妻子なく、一部上場企業の管理職だったそうですが、役職には似合わぬ、築40年の1Kのアパートに住んでいました

お別れの時間。その時、1人の参列者がやって来ました。故人が推していた、あのアイドルです。

棺に近づく彼女はかなり震えていて『探した、ありがとう』と言いながら号泣。本当に素敵な関係性だったんだろうなあと感動してしまいました。


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って感じの記載…

 

このおじさん、

このアイドルと出会えてマジいい人生だったんだろうな…と思うんだよ

 

 

まあ、私達も仕事がら筆者と同じ様な経験は多々あって…確実に言える事は、生前の行いの善し悪し関係なく……

   楽しく生きた人は幸せだったんだって

 

でね、良い人柄、良い行いをしていた人は

会葬に来たアイドルみたいな良い人柄の人が集まってくる

 

記事のコメントに

「親族以外で自分の葬儀で泣いてくれる人がいるというのは、悪い人生ではなかった証」

って書いてあったけど

一人アイドルが泣いてくれた…そんなおじさんは徳の高い人だったんだな

 

読者の皆さん、あなたには遺族親族以外で泣いてくれる人が居ますか?

 

          然もあらん

 

             ……桃子の日誌…