死体を愛する小娘社長の日記

小娘の葬儀社社長の私が、本心だけストレートに書く日記。社会 時事・各種宗教・社会哲学・古典・日々の出来事など

“へずまりゅう”の方が、はるかに政治家だよ

 

……クーデターを起こした

   青年将校の気持ちが分かる……

 

      悩んだけど書く事にした

 

なんか……総裁選以降、世の中では二•二六事件でも再現されそうな雰囲気だな

 

今が戦前なら

 間違いなく起きた気がする

 

私は…彼ら二•二六事件の青年将校達の行動は軽率で、計画も杜撰で全否定なんだけど、

今なら青年将校がクーデターを起こした気持が何となく分かるよ


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  (二•二六事件 実行の中心人物 安藤輝三)

 

彼らはいわゆる「君側の奸」を排除し、天皇を中心とした彼らの理想の日本を実現しようとしたんだよね

 

君側の奸とは

君主の側で君主を思うままに動かして操り、悪政を行わせるような奸臣(悪い家臣・部下)、の意味の表現。「君側」は主君の側、という意味。

Web辞書より

彼らの時代の『君』とは天皇(昭和天皇)の事だけど、

      民主社会の今、『君』とは

 

        『国民』で

 

君側の「奸」は与野党議員、都議、県議、市議、町議、村議…

 

    『日本の全ての議員』だ

 

昭和初期、彼ら青年将校達は娘が身売りをしなけはならない様な農村の窮状を

農村出身の下士官や下級兵士から聞いて…故に「国体を変えよう!!」と行動したんだよ

 

 

今の日本も相対的貧困、不法移民、外国からの侵略の危険…昭和初期と何ら変わらない問題があるのに

誰が総理だの政権を取るだの…日本全国で政治を椅子取りゲームの様にしてしまってる

 

これなら奈良の鹿の為、一人公約を守る為に頑張る“へずまりゅう”の方が遥かに政治家だ


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私達国民も、

党首達の現実をそらす耳障りの良い言葉、ワイドショーは視聴率の為に不安を煽り、他は気持ちの良いSNSに酔っている……


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   もう、愚かって言うより哀れで世も末だ

 

と……更に、さっき面会した生意気な某自治体オヤジ議員に

「貴方、私が党員の会社だからと言って、貴方と自民党に投票するとは限らない、あなた落選するかもね~」と言ってやったよ

 

 

まあ一番悪いのは「君側の奸」を制御できない君主である私達国民

 

だからまず一度落ち着いて周りを見渡し、誰にも影響されない「自分の意見」を持とうよ

これが日本人の為の日本の政治の第一歩だね

 

私はそう思う

 

           然もあらん

 

             ……桃子の日誌…