……昭和の男たしなみ (・・;)…
「ねぇアネゴ、襟裳岬ってホントだったんだね…( ̄0 ̄)」
『は?』
昨日の夜の茜ちゃんとの会話だよ

きのうの昼、茜ちゃんはシャンソン婆ちゃんと二人で、美帆ちゃんとスケベ爺の和菓子屋を手伝いに行き……
『たまにコーヒー飲まない?』って……
美帆ちゃんが爺とシャンソン婆ちゃんにコーヒー出したら、爺がシャンソン婆ちゃんに
「砂糖は何個?」って
シャンソン婆ちゃんは
『二つ』
と普通に答えて、爺は婆ちゃんのカップに角砂糖を二つ入れたそうで
(和菓子屋には角砂糖があるの。少量の菓子を作る時に便利)
それを見た茜ちゃんは
「ほ~これが襟裳岬!」
と、凄い腑に落ちたそうだ ( ̄。 ̄;)
襟裳岬には
君は二杯めだよねコーヒーカップに
角砂糖をひとつだったね
この様な歌詞があって
茜ちゃんは
「男の人が女の人のコーヒーカップに角砂糖ひとつ」って何?だったけど、
「あ~角砂糖を入れてあげるってことか?……でも、何でわざわざ男が入れてあげるの?」
と思って、帰りの車で婆ちゃんに「何で?」って聞いたら
『男のたしなみ』
と言われたって。
う~ん…私も何故、昭和の男が女のコーヒーカップに砂糖を入れてあげていたのか?わからんね
「男の俺がお前を守ってやる!」って見栄っ張りの感情の一部分なのか?
そうなら昭和中期の男って可愛い~(*´ω`pq゛
まあ真偽の程はわからんけど、
50歳代以上の読者の皆さんは、コーヒーに角砂糖を入れてあげたり、入れてもらったりしましたか?
然もあらん
……桃子の日誌…