…まだ暑い夜の一コマ…
きのう通夜振る舞いにも飽きた遺族達が
「お!!(^ω^) 何かやってる??」
って顔でロビーを覗き……
で、遺族の15人殆どが2部長妹のピアノを聞いているヾ(^^ )
身内が虹の橋を渡ると、まあ色々あり過ぎて疲れるからね。
遺族達は「はぁ…あぁ~(´ヘ`;)」って……もうゲッソリって顔してたから

私達は背の高いグラスにいっぱい氷を入れて遺族のテーブルへ…ヤカンに入れてキンキンに冷やした「麦茶」を遺族達に注いで回った(^^)/
先日書いた「急須で入れた緑茶」と似た感じなんだけど
「自宅で麦茶に氷を入れて飲んだ事がある人」は案外少ない
氷が溶けて薄くなるから濃く煮出した冷たい麦茶だよ
中には一○飲みする人もいて、「ふぅ~」っと
みんな嬉しそうに飲んでくれたよ(^_^)v
……私のビアノの順番だ、何を弾こうか?
物語の続きが想い浮かぶような曲を……
ナイフで切れそうな静けさの中
私は「久石 譲」の曲を数曲…珍しく技巧多めで弾いた(*´ω`pq゛
ビアノに映る遺族の中には脚を投げ出し天井を見上げ
何かを想い浮かべてる人も数人居たりで……
今だけは「素」の自分になれたのか?
明日はまた忙しくなるな
然もあらん
……桃子の日誌…