……小学校 中高一貫校の受験が終わって…
昨日の夜
受験が終わった(全員合格)子供達は長野県内のスキー場に遊びに行ったよ
(後輩社長のご母堂宅で宿泊 )
みんなスッキリした顔で、子供らしく生き生きしてる(^^)/
毎年全員合格という結果が出るのは子供達の努力と、ウチの「受験部隊」の功績なんだ。

私は心から感謝してる
(#^_^#)
最近私は、“はてな” だけじゃなくアメブロやワードプレスなどの塾や、塾に子供を通わせてる親のブログをよく読んでるんだけど…
まあ色々思う事もあるんだよね

もちろん私個人の考え方で、
他の方の考えを否定するものじゃ無いよ
子供の中には、
塾に通い…苦労して中学高校受験をしてレベルの高い進学校に合格し…通ったとしても、クラスの皆についていけない
ついていけないから更に過酷な努力を求められ続け、一流大学を目指すのは有り得ないほど辛い。
そして大学では地を這う様な成績ってね……
これさ、何というのか…ヘルマン・ヘッセの
「車輪の下」

の主人公と同じで、そんな子供は少なからずいる?って思うの
車輪の下は、主人公が周りにの期待と自己の限界という車輪に押し潰されて…
結局、○んでしまうって話し
物語に主人公と友人との会話にこんな言葉がある
きみはこれらの勉強が好きでもないし自発的にやっているわけでもない。そうじゃなくて先生や両親が怖いだけなんだ
更に、中には子供に勉強をさせなきゃならない自分の苦労に酔って塾に通わせたり“塾の勉強”をさせる事が目的になってる親もいたり…
まあ他の家庭の事だからごちゃごちゃ書かないけど
「何故、勉強するのか?」を
時々本当の自分と向き合って自問する時間は必要なんじゃないかって私は思ってるの
まあ他の家庭の事で口出し無用だからごちゃごちゃ書かないけど……
こうやって潰れていく子供達もいるんだ
私は過去10年で車輪の下敷きになった二人の高校生の葬儀を施行したの
出来ればそんなのには遭遇したくないわ
( ̄△ ̄)
さっき長野県スキー場ツアー添乗員の後輩社長から子供達が楽しく雪遊びをしてるビデオ通話がきた。
子供らしい良い笑顔ヾ(^^ )。
子供達を笑顔にするのは親の義務。私はそう思ってるよ
もう一度書くね
これらは私個人の考え方で
他の方の考えを否定するものじゃ無いよ
然もあらん
……桃子の日誌…