死体を愛する小娘社長の日記

小娘の葬儀社社長の私が、本心だけストレートに書く日記。社会 時事・各種宗教・社会哲学・古典・日々の出来事など

しばらく封印だね

 

……世界中の誰よりきっと

 

「この曲、しばらく葬儀中に使えないよね…アッチ(私)この曲好きなのに~」と茜ちゃんが言う

 

世界中の誰よりきっと

 

うーん…使えないな

ロビーピアノならかえって良いけれど、葬儀中の演奏に歌え使えない

 

先日中山美穂氏が逝去し、ウチの出棺の時に使う予定だった「世界中の誰よりきっと」が変更になったのが2件、

式中のピアノ演奏が1件変更になって短時日なのに影響が出たんだよね

 

こういう事はけっこうある

八代亜紀谷村新司氏とか葬式に使えそうな曲を歌っている歌手が亡くなるとね

下手をすれば誰を追悼する為に演奏するのか分からなくなるから

(逝った歌手か?目の前の故人か?)


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中山女史は54歳な…

  早い気もするけどこんな呟きもある

 

私は今年三十九になる。

人世五十が通相場なら、まだ今日明日穴へ入ろうとも思わぬが、しかし未来は長いようでも短いものだ 

      二葉亭四迷  「平凡」より

まあこれは下っ端役人が39年の半生を後悔する小説だけど

 

        「未来は長いようでも短いものだ 」

 

これは正しいね

 

 

昨日は会社の全休日…

ボーナス出したってのに一円も使わず「生活防衛」だと泊まりに来てるバイトちゃん達も含め9人が私のマンションにお泊まり……

みんな「猫吸い」「犬吸い」してるしてる

 

みんなには

  健康で楽しく暮らして欲しいと心から思う

 

          然もあらん

 

            ……桃子の日誌…