死体を愛する小娘社長の日記

小娘の葬儀社社長の私が、本心だけストレートに書く日記。社会 時事・各種宗教・社会哲学・古典・日々の出来事など

スズランを贈る日の前夜に

 

……結構、身近ある危ない植物…

 

読者の皆さんは

「スズランを贈る日」って知ってますか?

 

フランスやイギリスなどで5月1日にスズランを贈ると、贈られた人が幸せになれるという言い伝えがある……だから私達も

 

   「再び幸せが訪れる」や「希望」

     という花言葉に習って

 

毎年、5月1日に当社斎場で告別式を行った遺族のみにスズランの花束を贈っているの。昨日も贈ったよヾ(^^ )

 

 

その前日の夜遅く………

「泊まり遺族を調べ終わったよ~疲れたー」と、希美ちゃんが言ってる


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『すぐにウチの花屋さん達に必要な花束の数を伝えて~!』と…指示したよ

 

スズランって毒性があるんだよね ( ̄。 ̄;)

その外にも結構あるよ

言及記事の通りなんだけと……

 

 

遺族の同居人に

認知症の人やニャンコやワンコ、鳥などのペット、思い詰めてる家族が居ると誤飲誤食事故になる可能性があるの。

例えば倒れたスズランの花瓶の水をワンコやニャンコが飲んだ場合、逝ってしまったり

 

なのでその様な者が居ない遺族だけに渡す為にコールドリーディングで調べてたのよ

 

まあ、スズランの花束ってあまり無いってのもあるからなのか、花束のいわれを話して渡すと凄い感激されるσ(^◇^;)

   昨日も手を握られて喜んでくれた

 (当然リスクは口頭と花束にメモで伝えたよ)


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   (日本気象協会 tenki.jp様より)

 

 

「面倒だけど渡した遺族マジで喜んでくれるからな~、やめるって躊躇するんだよね…」

と、秘書の女の子が言う

 

 

無害には出来ないからな……

連休が終わったらスズランに極力接触せず安全に愛でる方法を大学の教授に聞きに行くか

 

        然もあらん

 

読者の皆さんも身近な草木にも十分留意して下さいね…

 

            ……桃子の日誌…