死体を愛する小娘社長の日記

小娘の葬儀社社長の私が、本心だけストレートに書く日記。社会 時事・各種宗教・社会哲学・古典・日々の出来事など

ねぇアネゴ、なんで国葬賛成って人が居ないの?

 

この間、私は玉城デニーについて茜ちゃんに聞かれ…話の中で

 

色々な人や新聞、ネットの意見……耳障りの良い意見もムカつく意見も、色々な意見を聞きながら“じゃ自分は如何なの?”って考えるんだよ。

それは“自分と相手とは別の人”だから…

 

と語ったけど

昨日私と帯同し、安倍晋三氏の国葬を見ていた茜ちゃんからまた至極普通の事を聞かれた

 

「ねえアネゴ、何で国葬賛成って人が居ないの??」

 

『あぁ、それは私達の会社と同じで、マスコミも利潤を追及する会社だから』

 

『マスコミは権力の番人とか、弱者の味方とか言われているけど全然違うよ、

マスコミはスポンサー企業の味方で、

“如何に視聴率を上げ、スポンサーのコマーシャルを見せるか?”が重要で、視聴率を上げる為には何でもヤルからな……故に


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マスコミこそが社会から監視されるべきもの

なんだよ』

 

そもそも“世論”ってマスコミの報道で作られるの、そしてマスコミの経営を支えるもう一つの存在、そして世論を形成する土台になってるのが老人達なんだよ

 

新聞を月極購読しているのは老人達。

ワイドショーを見て視聴率に貢献しているのは、昼間から暇を持て余している老人達

そして全ての商売の基本は「如何に客を喜ばせ商品や技術を売るか?」で、その老人達が食い付く様に商品(番組、特にワイドショー)を作るか?なんだよ


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それで反対の方が受けると仮定して「国葬反対」とだけ報道し、誘導した世論の様子を見ながら理由を後付けしていく。

なのに「国葬に賛成」する意見なんかを同士に同じだけ出すと知能が低い連中が、どちらか一方と考えるから「お前らはどっちなんだ?」と

番組に意見や投書が大量に来て意見がブレて、更にスポンサーにとばっちりが来るかも知れないから国葬に賛成する意見を黙殺するの…………と

「ふ~ん、何かあほ臭さい」と茜ちゃんが言う。

『そう。自分で考えられず、いつも他人の意見を最初から自分の意見と錯覚して偉そうに語ってるヤツは知能が低いんだよ。

だから両方の意見を聞いて自分一人で考えなって言ってんの

 

まあね……この国葬の話題も直ぐに忘れられる

国会で野党がゴチャゴチャ言うだろうが、馬鹿にされて終わる。

何てったって「支持政党無し」の国民がとりあえずって投票する政党にも成れない寄生虫だからな。

 

そうそう、彼らが国葬は税金の無駄遣いと言うなら、何の仕事もしない野党は寄生虫

コイツらの野党の中国人議員などの報酬に私が負担している累進税が使われる方が無駄遣いだ。

 

  あぁ、私は国葬は同でも良い事だよ

 

           …………桃子の日誌…