死体を愛する小娘社長の日記

小娘の葬儀社社長の私が、本心だけストレートに書く日記。社会 時事・各種宗教・社会哲学・古典・日々の出来事など

二番目の「ごんぎつね」を撃ったヤツは誰だ?

 

………昨日の続き…

  ごんぎつねの話は嫌い……

 

昨日の記事に私も読者になっている

きゅうり男さんが (id:kyuuriotoko) この様なコメントをくれた

ももはなさん、こんにちわ~
低学歴な私にはわからないのです。

何故、話合った子供たちの答えが違うと言い切れるのかわからないのです。

そして『もちろんこれは単に、参列者にふるまう食べ物を用意している描写です。』と言い切れるのもわからないのです。

 

全くごもっともな意見

私達も同様に思って、“ごんぎつね”を殆ど知らない年齢(小学四年生以下)の子供20人近くに、あの文春に記事を書いた売れない作家と同じ質問をしたんだけど

 

誰一人「葬式の食事の準備」なんて答えなかったって。

ウチの子供達の結果は意義が大きい。

 

何せ毎日葬儀屋の社屋内で過ごし…、大人達の葬儀の準備をしょっちゅう見ていて、しかも手伝ってくれて

この禿てんのか、スキンヘッドなのか分からない自称作家で知識人よりも遥かに葬儀の仕来りを知っていて、

簡単な葬儀施行なら自分達だけで完結出来る葬式ライクな子供達での結果で…

 

その原因は

「現代では、近所のおばちゃんが集まって葬儀の食事なんか作らないから知らん!」って簡単な事なんだよ。

 

それをあの作家が

言葉によってものを考えたり、社会との関係をとらえる基本的な思考力が著しく弱い状態にある

って本気で思ってるのなら

老化によって常識の変化した事が分からず、誰かに変化の受け入れを拒み、強制されても受け入れず、逆に自分が持ち続ける古い常識を押し付ける

変化する事が出来ないヤツ、年齢が幾つであろうと老害

 

子供達がそう答える事を前提に、この子達には「社会常識や人間的な感情への想像力が欠如している」って売れない落ち目の作家故の気持ち良い変態自慰って事だ。

 

私達の子供達にあの質問をしたワケを話すと、もう少しで小さな子供達に「亡骸は釜茹で~」って危なく流行りそうになったよ

 

でもね…

あの作家故の意見が腹の中から出たのなら「こうに決まってる!!」って子供達を見下し「お前達はダメ人間」と切り捨てたって事になるな。

 

兵十はごんぎつねが、“また悪さにやって来た”と、あの老害作家と同様に決めつけ、銃で「ごん」を撃ってしまう、


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この場合のごんぎつねは、今を生きる子供達だ

 

あの物語は子供達に柔軟な考え方や、更に何かを語る時、何かが起きる時、必ず時代背景を考え無ければ“取り返しの付かない”事になるって事を暗に教えているのではないか?

 

この自称記者は

記者を書く前に、ダムカレーを批判したライターがどうなったのかを考えるべきだったろうね

 

         …………桃子の日誌…