死体を愛する小娘社長の日記

小娘の葬儀社社長の私が、本心だけストレートに書く日記。社会 時事・各種宗教・社会哲学・古典・日々の出来事など

「あなたは生きていても良いの?」マセガキ達の黄昏

 

古代に

野坂昭如氏が

 

ソ・ソ・ソクラテスプラトン

二・二・ニーチェサルトル

みんな悩んで大きくなった

 

 

などと歌ったそうだか

 

結果など出ないが、子供達か悩んだ時のみ、過程に価値が生まれる場合もある。

 

 

 

……そうそう、

私を50代のおばさんと言ったウンコおじさん達が居たが、私の取引している客……

死人が70~80歳以上なら当然、遺族は50~60代の老人。

これらの人と多く関わりを持つ必要があるから、古い事を自ら調べるから知っているのですよ

 

 

先日……

私も少し書いたけど

 

れいわの立候補予定者が「命の選別」発言 山本代表釈明:朝日新聞デジタル

「命の選別」発言 山本太郎氏が一転「除籍に値する」:朝日新聞デジタル

 

 

………この「れいわ」の記事を見た次年長の女の子お子ちゃまが…一緒にネット見ていた…体を全く動かせず、車いすに座りっ放しの女の子社員に

 

「生きて居て良い人ってどんな人なの?」と聞いて……

子供達と大人を巻き込んて、大論争になったそうだ

 

 

 

普通なら…最後に大人がくだらぬ道徳論の同調圧力を持ち出して

 

「全ての生き物には公平に生きる権利があって、命が選択される事はイケない事」と納め……自分の馬鹿の証明をするが

 

 

ウチはそうさせない

 

子供達が道徳論に支配されそうになったら

誰かが現実論に引き戻す。

 

その反対も然り……

 

 

この論には

テーゼと同じ質と量のアンチテーゼが存在し、

 

自分がその状況に出会した時

自分の責任に置いて、自由意志で判断されるべきもの。

 

 

だから子供達は結論など導く事は出来ていない

 

 

今さら「命の選択」などと云う稚拙な話題で盛り上がる事が出来るのは、れいわの連中がアホ過ぎる程幸せな証拠で……

 

財政問題を入り口に、人の命の期限を決められてしまうような社会はもう近くまできている。なんとか止めないといけない」

 

 

賛成しが出来ない

皆の「生きる権利」を論点に出す山本太郎

 

 

       前代未聞の卑怯者だ

 

 

 

子供達は

エドガーアランポーの言葉…

「うつし世は ゆめ 夜の夢こそ まこと」の様な

 

まるで…夢の中の黄昏見たいな気持ちになっている。

 

 

こんな風に

私達の思想遺伝子を持つ子供達は大人になって行く



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    まだまだ…

     マセガキ達ではあるけれど…ね……

 

 

 

            …………ゴーギャンの片鱗