死体を愛する小娘社長の日記

小娘の葬儀社社長の私が、本心だけストレートに書く日記。社会 時事・各種宗教・社会哲学・古典・日々の出来事など

想像と推測による推定のための裁判

 

 

最近、何所にも出ないと思ったら……

 

ちゃんと居たんだ

 伊藤 詩織氏……( ̄△ ̄)

 

 

最近、山口氏との控訴審とは別に

 

はすみとしこ”氏って方が書いた風刺画の件で裁判を初めたそうで……

 

 

私には…裁判に勝つのとは何か違った……伊藤氏の必死さが伝わってくる

 


f:id:however-down:20200613170026j:image

      《NGT裁判 法廷  産経》

 

 

読者の皆さんは

山口氏と伊藤氏の裁判の特徴にお気付きだろうか?

 

概要は「同意の無い合体」くらいで、あとは何となく、内容に至っては、殆ど分からないってのが正直な所でしょう

 

 

でも……そんな事じゃない

 

結局、感情に付いての裁判であるから、両方に事実と真実があって

 

 

当然、原告の伊藤氏には……

「損害賠償請求権」が「発生」するための要件「故意又は過失」に当たる「事実」の立証責任があり………

 

 

今回の場合、被告の山口氏にも

「過失がないこと」の立証責任が求められている

 

 

何故なら、全てが二人だけで行われて、お互い有力な物証も無く、

 

結果、裁判官が二人の証言と弁護人発言を基に、想像し推測し推定したって感じだから。

 

誰も現場をじっくり観察していたわけじゃ無いからね……誰もが想像と妄想だ

 

 

 

………殆どは示談で終わるが

私もスラップ民事訴訟で何度も原告席や、稀に被告席に座って裁判に参加したけど、

 

 

必ず相手の主張をひっくり返す有力な証拠を用意するし………

 

総務局のお母さん社員の離婚 親権裁判でも、旦那の方に不貞行為があって、旦那もそれを認めている物証に等しい事実がある。

 

 

しかし、伊藤氏の裁判は、双方の捉え方の裁判だから『双方に真実』があり、

故に双方の証言から全部推測で推定した判決……

 

こんな場合、弁護士の能力の差が判決に大きく影響する。

伊藤氏の弁護士は、世論もフェミニズムも、伊藤氏の涙まで効果的に使い勝訴した。

 

 

山口氏が同じ弁護士を使うなら、控訴審でも必ず負ける

 

 

 

しかし…………

わけの判らなかった双方の主張の片側を、非常に分かりやすく風刺画にしたのが

 

       “はすみとしこ”氏

 

 

ある意味、女が…特に女経営者が、男社会で仕事を貰う事が如何に厳しいか?が分かるかも知れない。

 

特にB to Bはね。

風刺画の内容は、全然、普通にあり得る

 


だから…あの風刺画は多少なりとも裁判官潜在意識に影響を与えるかも知れない

 

 

 

多分、伊藤氏のアンチは、

男も女も案外そんな苦労を正々堂々、正面から乗り越えてきた人達が

 

伊藤氏の訴えの話を聞いて、瞬時に枕営業と想像し、ズルイと思い、だから嫌いって人かな…?

私もそうだ……

 

 

後、生理的に嫌いな人かな……

これにも私は含まれる

 

 

 

そして、同数の伊藤氏の猛烈な支持者が居て…

 

でも殆どは、そんなの如何でも良い人。

 

 

本気でフェミニズムに関心を持ち、ワイワイガヤガヤ言っている連中はホンの一握り。

 

後の連中は面白いから関心がある。

それだけの事……

皆の記憶から直ぐ消えてしまう

 

 

でもこれは……

世界で起きる殆どの事象の結末と何ら変わらない

 

 

そもそも、一審の判決も、これから出る二審の判決も、はすみとしこ氏の風刺画も、双方の支持者、アンチのご意見も全て……

 

 

 

「推測の構築で生まれた推定の想像」だから

 

 

 

…………………私はそんな稚拙な事より、目の前に落ちてる幸せを、喜んで…楽しく拾う

 


f:id:however-down:20200614083849j:image

 

 

第四ラボ……やはり暫く保証局長とタマちゃん達と一緒にお泊まり

 

ノエルちゃんが

「お~いお前ら、帰ったにゃー!!」

 

と言うと…奥からアレクちゃんと、元気になった大吉ちゃんが、走ってお迎えしてくれた…(#^_^#)

 

 

私はこんな小さな幸せが大好き

 

 

  あの三人には理解出来ない幸せ…

 

 

大ちゃん……

早く良くなって、プールで遊ぼうよ…(*'▽'*)