死体を愛する小娘社長の日記

小娘の葬儀社社長の私が謙遜.誇大などせず、本心だけストレートに書く日記。社会 時事・各種宗教・社会哲学・古典・日々の出来事など

異人たちとの祭り…酔狂な夜

 

私には2年前くらいから時々仲良く話すおばちゃんがいる。

 

昨日、某警察署で

 

『そういえば明日(金曜日)アンタの会社で何かあったよね?』

 

『あるよ、酔狂なイベント。何で知ってるの?』

 

『一昨年ついて行ったから』

『今年、また行ってもいい?』

 

………(o_ _)o

 

まぁ、来るモノ拒まずだから…

 

『いいけど、目立つ事はしないでよ。』

 

『わかったよ』

『じゃあ明日……』って感じ。

 

 

人は見たいモノしか見ないし

関わりたいモノしか関わらない。

 

このおばちゃんも同じ……

 

他に同じ感じのモノが傍にいても気づきもしない……お気楽なもんだ

 

今日やって来るであろうモノもまた同じ…

私とこれから告別のコーヒーを飲むじいちゃんも同じ…

 

私は…彼らと関わる。

 

ロリポップも同じ…だけど関わるモノが違うから私も気付いてあげられない。

 

彼女も同じだ……

 

 

人は人それぞれの宇宙に住む…

だから…そこに住んでいるモノ達も違う。

 

ただ一つ共通点がある…

『経』は判らない様だ

 

 

 

間もなく『酔狂な祭り』が始まる…


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この祭りで与えられる事象はあらゆるモノに公平だ。