死体を愛する小娘社長の日記

小娘の葬儀社社長の私が謙遜.誇大などせず、本心だけストレートに書く日記。社会 時事・各種宗教・社会哲学・古典・日々の出来事など

私の守り神『平将門』は祟るのか?

 昨日の昼過ぎに秀悦な記事を見つけた⇩⇩

 

www.anotori.com

 ペーしゃん (id:onedollar-11290406)様が、思い込みの弊害について書かれているとても良い記事。(言及させて頂き感謝してます)

 

この記事を本社内で読んでいて……

そばにいた後輩社長の運転手のおじちゃんに…

 

 

私は以前…

丸の内近辺で後輩社長と待ち合わせをしていて…そばにあった

 

『将門の首塚』で……おなら(チャーミングな音有り)をした事がある

 

しかも…塚石本体から約2メートル……思いっ切り、正々堂々とお尻を向けて……

と言ったら凄いびっくりして…私に祟りの話をし始めた(o_ _)o

 

ウチの運転手のおじちゃんは元議員や某大企業の運転手だった人達だからね……なおさら

 

 

 

もちろん、ワザとではない

 

それからかな?

仕事が爆発的に上手く行き始めたのは……

 

仕事が増えて

経済的に盤石な基盤が出来て

 

専務暴行未遂事件が起きて……

 

老けっぽくてハゲ散らかした臭いジジイに、経済的、社会的、物理的復讐をして今に至る

 

 

 

 

この塚に祀られているのは『平将門の首』

猛烈な祟りがあるとされているのは、皆さまご存じの通り……

 
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でもね…私が平将門の話で印象的なのは

『庶民や弱い者の味方で既存権利に反抗した侍』って事。

 

今思えは、私も後輩社長もその頃は弱き者、

オナラした程度でごちゃごちゃ祟るワケもないし、おならの音と臭いで私達に気付いてくれたのかもね。

もちろん死後の世界が存在するならばの話だけど……

 

この辺りに関係する人々は千年以上前から

『将門は祟る』と言う思い込みをしている

 

いや……将門は祟らなければならない、祟られなければならないと…

 

 

GHQのアメリカ人にも祟ったと言うが、たまたま起きた事故の直後、日本人から強烈な祟りの話を聞いたせいで、尚更、祟られたのだ。

 

それに、他人の不幸は蜜の味だから……

 

 

 

そして、私が敬愛するまけもけ様の記事にも

 

www.gw2.biz

 

同じ様な事が書かれている。

 

『若い時の苦労は買ってでもしろ』とぬかすオヤジや老人がいる……

 

こんな老人の話を真に受けて、本当に苦労を買って出ると、いつの間にかに

『苦労をしなければならない』と思い込み、潜在意識に擦り込まれて苦労だらけの人間になる。

 

 

大体、生活をしていく為に苦労するのは当たり前の事。

『若い時の苦労は買ってでもしろ』とぬかすオヤジや老人をよく見てごらん……

 

ただ能力がなくて苦労した無能者が、自己承認を求めて見苦しく言っているだけ。

 

 

将門も祟るなどと思われて迷惑しているかもよ

 

 

思い込むならば『前に向かって進める』思い込みをしたいものだ。

 

私の様に…『私には平将門がついている』とかね(^^)/