死体を愛する小娘社長の日記

小娘の葬儀社社長の私が謙遜.誇大などせず、本心だけストレートに書く日記。社会 時事・各種宗教・社会哲学・古典・日々の出来事など

『僧侶の仕事ね、あんまりサボっちゃだねめなのね』全王さまが坊主をイビる

 

当社にはロリポップが2人いる

 

常務と第二営業部部長の女の子。

 

 
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顔も似ている彼女達が2人揃うと『全王さま』みたいになる

 


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昨日、彼女達2人が当社で受注した遺族の家に仏壇を納め、

新しい檀家として紹介してやった寺の住職に

 

『魂入れ』を頼んだ。

 

『開眼供養(魂入れ)』も無事に終わり、住職の法話も終わろうとしていた頃、遺族の一人が

 

『魂入れ』って何故行うの?

 

と住職に質問

 

すると……

『本尊をお迎えし、これからここでお祈りをする場所にする為の供養です』と住職が答えた。

 

『そこの本尊に?仏様(ここでは釈迦如来の事)の魂を入れたの?』

 

『そうです』

 

との会話があったそうだ…………

 

 

因みに………

この本尊の軸に

遺族が釈迦如来を思う心は宿っても、釈迦如来は宿ってはいない

 


たとえ仏国土如来が存在したとしても、

坊主には魂を入れる…そんなスペックやポテンシャルなど無い。

 


坊主はこの様な答えでお茶を濁す……まるで神父や牧師の様に

 

『御仏が……』と

 

 

 

以前…

クリスチャンが事故や事件や災害に巻き込まれ苦しくて悲しい思いをするのは何故か?

に付いて書いた。

 

however-down.hatenablog.com

 

キリスト教徒はともかく

仏教者は『二項対立』が起きる可能性がある答え方をするのはよろしくない。

 

私は以前、某宗教系学会で稚拙な仏教者と神父?の争いに

たまたま後ろにいただけで巻き込まれた事がある…(;¬_¬)

まぁ、適当に相づち打って逃げたけど……

 

定番メニューの

『仏教者は偶像崇拝をする野蛮人』だという言い争い( ̄△ ̄)

学会に来てまで低次元な定番メニューでモメるなって……

 

言われた僧侶は当然

キリスト教徒も十字架に向かって祈る。私が十字架やマリア像を踏み付けても何も感じないのですね』と……

…スタンダードモデルの反撃だ

 

坊主のアンタも低次元な答え方をするなよ(;¬_¬)

2人とも宗教哲学者としての知性が全く感じられない

 

 

キリスト教徒は『妬み神ヤファェ』に脅されて、他の宗教を否定するが

 

大乗仏教では二項対立を否定し『不二の法門』(こだわりを棄て悟りに至る)を説いている。

 

そして、六十二見(あらゆる思想、哲学、宗教)から空(くう)に至る方法を見つけなさいとも教えている。

 

詰まり『あらゆる教えを否定しない』のが日本仏教だからだ。

 

でも時々、その事を忘れている僧侶がいるし……

 

仏の悟りは『世の中の人の心の動き』から求めるものだから

僧侶は、今の人々の宗教に対する考え方を理解していなければならない

 

そしてキリスト教徒が、偶像崇拝と因縁をつける事を前提に二項対立が起こらない答え方をしなければならない。

 

当社の偶像崇拝への定義は

『仏像、本尊軸、十字架、マリア像、梵天像を拝むのは、その拝んだ像の更なる後ろに信仰対象が存在するから。

それらの像は対象への目印として存在するのであって像そのものを拝んでいるわけではない』

 

仏壇の魂入れを行う理由は 

 

仏壇を寺として、また、後ろの本尊が目印になった事を皆で確認しあいお祝いし、確認する為の行為と言う事。

 

そう答える事で偶像崇拝の二項対立は起こらない………と………

全王様の2人は外に出てから

 

『僧侶の仕事ね、あんまりサボっちゃだねめなのね』

 

と2人で住職をネチネチ苛めたみたい……

夜遅く私の所に住職から泣きの電話があった。

 

流石…全王様は私と後輩社長を遥かに越えるサイコパスだった(ToT)/~~~