死体を愛する小娘社長の日記

小娘の葬儀社社長の私が謙遜.誇大などせず、本心だけストレートに書く日記。社会 時事・各種宗教・社会哲学・古典・日々の出来事など

『ヤラセロ』『俺の女になれ!』とぬかす老害理事を地獄に堕とせ!『覚悟の話』

 

私の事。

 

大事な物事が上手くいかない人。

『覚悟』

をして事に当たってますか?

 

殆どの人が上手くいかないのは覚悟をして事に当たらないから。

 

 

私の場合…

最初は一人で始めたのだけど…

 

合言葉は『お金ちょーだい』だった私が

 

少しずつ羽振りが良くなって行くのをみていた同じゼミの後輩女の子(現 葬儀本社社長)が

 

『ももさ~ん、納棺師って儲かるの?

        アタシもやる~(=^..^=)ミャー』

 

と言って一緒にやり始めたのが会社の起源。

 

納棺師は葬儀屋から湯灌(エンゼルケアなどと言われる)や一般納棺の仕事をもらい、葬儀屋から報酬を得る。

 

葬儀屋から仕事を止められると生活出来ない。

 

葬斎業界は相撲協会と同じで古い陰習が残る。

 

例えば…一つの葬儀屋と取り引きしてる花屋、写真屋は他の葬儀屋からの仕事を受けてはいけないとか……様々な理由もあるのだけど

 

葬儀屋にとって納棺師はハッキリ言って奴隷みたいな存在。

 

私と後輩社長が上手く行っているのを妬む他の納棺師や葬儀屋は腐る程いる。

 

当然、セクハラは普通で、

私も後輩社長も葬儀屋のバカジジイ社長に

『ヤラセロ』とか『俺の女になれ!』

 

椎木里佳さんがされた様に、飲み物に何かを入れられたり…

 

それでも拒んでいたら仕事を依頼されない様に手を打たれた。

 

私と後輩社長は倒産しそうになったけど、

『絶対に潰れないし、潰さない!』と覚悟した。

最初の地域から営業範囲を広げ、葬儀本体も直接受注する様にした。

 

私も後輩社長も昼間は大学に通い昼過ぎから納棺、通夜、ゼミの合間に告別式、夜から朝まで病院へ遺体のお迎え…

 

本当にまるまる1週間とか…

マル半年ほぼ寝ずに働いた。

 

2人揃って腹をくくり

『やると決めたら、なんとしてもやり続ける』

 

『私達は誰の助けも借りず一人で立つ!』

 

そう覚悟を決めたから。

如何なる方法を使ってでも…

    『退治てくれよう!クソジジイ』と。

 

そして現協会の馬鹿ジジイ達と立場が入れ替わる様になった

 

反対に潰したセクハラ零細葬儀屋は4社、

一家離散、経営者を地獄に葬ったのが1社。

 

 それを見て私達2人は笑う…

 

復讐の連鎖とか言う無能で無知、なんの行動すら出来ない自称評論家もいるが、

 

語るだけの負け犬はいずれ犬死にする

 

ヤル時は相手が死ぬまでヤルのだ。

 

潰れていく様を見て私達2人は腹を抱えて笑う

     『ざまぁみろ』ってね…

 

『やらなければヤラれる。手を抜けば潰される』

 

それがこの業界。

 

他の業界も同じ。経営とはそんなもん。

 

 

上手くいかない人…

他者に依存していませんか?

 

よく異業種交流会などにいる

ウチの商品を買ってくれ

ウチの商品を売ってくれ

話を聞いてくれ…

誰か紹介してくれ…

 

他者に依存するくれくれ人間は覚悟が足りないから失敗する

 

独自の技術を持たず、営業すらしない…

ただ大企業から仕事をもらう下請け町工場が倒産するのはそのためだ

 

皆で協力しあい、助け合い…

良い事言うけど…しかし

 

『同情するなら金をくれ!』

 

と女の子に言われても…誰が金をあげる?

  

『覚悟』というのは

     『一人でも戦う覚悟』という事。

 

『おまえ達、やる事が極端過ぎる』

『何もそこまでやらなくてもいいだろ!』

『目上や年長者を敬え!生意気な!』

 

とジジイは言うけど…それは


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 一人で全て自前で自力で戦うと決めた私達の

 

      『戦う覚悟』の体現だ…